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岐阜の穴場的避暑地!乙女渓谷でマイナスイオンたっぷり♪麓の滝を散策してきました

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自然・パワースポット
ねこまたや
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岐阜県中津川市加子母にある【乙女渓谷】に行ってきました。
乙女渓谷は小秀山への登山口としても知られています。
渓谷遊歩道と登山道が連結しています。
今回「小秀山」登山ではなく、涼を求めての、ゆるりとした散策が目的です。
麓の乙女渓谷での滝巡りでしたが、マイナスイオンを感じられるひんやりスポットでした。
暑い夏に、登山する体力はないけど歩きたい、どこか涼しい場所でリラックスしたい方におすすめの場所です♪

乙女渓谷とは?

スタート地点の乙女渓谷キャンプ場は標高約900メートル前後に位置します。
乙女渓谷の森として、清流と滝、奇岩が織りなす渓谷美が魅力です。

【遠見山】基本情報

◆所在地
岐阜県中津川市加子母

◆駐車場
乙女渓谷キャンプ場
料金は1台500円
(料金箱が設置されています)

◆アクセス
中津川ICから車で約60分

※乙女渓谷遊歩道及び小秀山登山道をご利用予定の方は、加子母総合事務所(0573-79-2111)に通行止め情報等をお問い合わせのうえお出かけください。

👇乙女渓谷へは車での移動が便利です。

乙女渓谷キャンプ場に車を停めてスタートです!
キャンプ場周辺には、駐車スペースやトイレが整備されています。

登山目的の方は管理棟付近の登山届ポストを利用し、届出が必要です。
観光でもルートの状況を確認してから行かれることをおすすめします。
通行止めなどがある場合もある為、出発前に問い合わせ先へ通行止め情報等を確認するのが確実です。

乙女渓谷の魅力(レビュー)

麓の乙女渓谷は歩きやすい

「乙女渓谷」は登山道にもつながる場所だけど、
初心者が行っても大丈夫なの?

ねこまたや
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乙女渓谷には、遊歩道や階段が整備されています。
登山者でなくとも、森の中の散策を楽しめます
ただ、滑りやすいので登山でない方も、トレッキングシューズなど安全な靴で行った方が良いです。

夫婦滝から奥は、本格的な登山道になります。
登山に適した靴、服装が必要になります。

乙女渓谷の森林の中には、遊歩道や階段が整備されています。
結構、急な場所もあります。
運動不足の私には堪えますが、空気がひんやりとしているので、歩けました

さまざまな滝など絶景のオンパレード!

乙女渓谷を散策していると、ねじれ滝、和合の滝、夫婦滝などさまざまな滝に出会えます。

「乙女淵」

最初の絶景スポットは「乙女渓谷」の名にもある「乙女淵」。
澄んだコバルトブルーの水が美しい!

「乙女渓谷」「乙女淵」と言っても、乙女のようにやさしい可憐なイメージではないような場所です。
大きくゴツゴツした岩が、なかなか豪快です!

途中にある「ねじれ滝」は生い茂った木々で隠れて見えませんでした。

「和合の滝」

和合の滝

和合の滝も澄んだブルーが美しい!
散策していていくつも滝があると、うれしくなります♪

さらに歩き「旧夫婦滝展望台」に登ってみました。
「旧夫婦滝展望台」から見えた「夫婦滝」は細い2本の筋がなんとか見えるくらいでした。
体力不足もあり、ここで引き返しました。
近くまでいけば、名物スポット「夫婦滝」に出会えたのかな・・・

名物スポット:夫婦滝・女滝・男滝

乙女渓谷の名物は高さ約80メートルの夫婦滝をはじめ、女滝・男滝など複数の滝群と、切り立った絶壁や岩稜が織りなす景観です。
特に秋の紅葉シーズンは滝を彩る色合いが美しく、写真撮影や散策に最適です。

涼を求めて♪静かな避暑地としても魅力

乙女渓谷は静かで落ち着く、穴場のひんやりスポット!

真夏でも乙女渓谷の森の中は、ひんやりとした空気で涼を求めての避暑地としてもおすすめです。

橋の下に降りることができました。
川の水がきれいで、底の石がくっきりと良く見えます。

9月の初めの暑い日に訪れましたが、川の水がとっても冷たい!
手と足をつけるだけでもかなりひんやり!
泳いだら凍えそうなくらいです。

登山・ハイキング情報(小秀山ルートと渓谷コース)

乙女渓谷は小秀山への登山口として知られ、渓谷遊歩道と登山道が連結しています。
遊歩道は整備された区間もありますが、登山コースは距離や標高差があり装備と体力を要します。

小秀山登山コース解説(ルート、距離、標高、所要時間)

小秀山は標高約1,982メートルで、乙女渓谷側からのルートは距離と標高差が大きく所要時間は登りで6時間前後、往復では10時間超になることもあります。
ルートは渓谷の遊歩道から入山し、急登や岩場を経て稜線に出る構成です。
標高差の大きさから天候変化が早く、夏でも朝晩の冷え込みには注意が必要です。
登山計画書の提出と早出を基本に、経験者同行やガイド利用を検討してください。

乙女渓谷遊歩道とコース順路(夫婦滝・女滝・男滝を巡るモデルコース)

乙女渓谷の遊歩道は滝を巡るルートとして整備された区間があり、夫婦滝、女滝、男滝を巡るモデルコースは往復で約3〜4時間が目安です。
コース中は木道や石段が整備されている部分もありますが、滑りやすい箇所や狭いトレイルがあるため歩きやすい靴とゆとりのある時間配分が必要です。
写真撮影や休憩を含めて計画を立てることで無理なく渓谷の見どころを満喫できます。

難易度・持ち物・初心者向けの安全ポイント(雨天や通行止め時の注意)

遊歩道は比較的初心者向けですが、雨天時は滑落や増水のリスクがあり、靴底のグリップやレインウェア、防水バッグが必須です。
通行止め表示がある場合は絶対に無視しないでください。
持ち物は地図、コンパス、ヘッドランプ、予備の水と行動食、救急セットが基本です。
複数人で行動する場合はペース配分を揃え、迷った場合は無理をせず引き返す決断が安全です。

日帰り/宿泊を組み合わせた時間配分プラン

日帰りプランでは朝早く出発して渓谷散策(約3〜4時間)と昼食を挟み、午後に温泉で休憩して夕方に帰路につくスケジュールが現実的です。
キャンプ場での宿泊を組み合わせる場合は初日は到着後に設営と軽い散策、夜は焚き火や星空観察を楽しみ、翌日は早朝の滝観賞や短めのハイキングに出かけるプランがおすすめです。

乙女渓谷近くのおすすめの宿

乙女渓谷は下呂温泉から車で約25分ほどの場所にあります。
キャンプ場以外の宿泊で、ゆっくり温泉でリラックスされたい方は下呂温泉での宿泊がおすすめです。

下呂温泉 こころをなでる静寂 みやこ

👆画像クリックで宿泊サイトで詳細が見えます。

下呂温泉 こころをなでる静寂 みやこ 宿泊予約サイト一休

まとめ~避暑目的の他、紅葉も楽しめる~

今回は夏の暑い日に訪れましたが、静かでひんやりとした空気の中リラックスできました。
景色も良く遊歩道も整備され素敵なところですが、人は多くなく観光地化されていないので、自然の中、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

乙女渓谷のベストシーズンは目的により変わりますが、避暑が目的なら6〜8月、紅葉狙いなら10月下旬から11月中旬が見頃の目安です。
春は新緑とシャクナゲの開花、秋は滝と紅葉のコントラストが美しく、撮影や散策に最適です。

乙女渓谷は小秀山への登山口で、渓谷遊歩道と登山道が連結しています。
体力や時間とも相談して、麓の乙女渓谷の遊歩道散策をするのもいいですし、体力のある方は小秀山に登山することもできます。
是非、一度訪れてみてはいかがですか♪

ねこまたや

はじめまして「ねこまたやブログ」の「ねこまたや」です。
妖怪と猫が大好きで、妖怪・猫スポットを探して訪れています。

第二次ベビーブームの頃に生まれた団塊ジュニア世代。東海地方在住。
好きなもの:妖怪、猫、自然、80・90年代ロック、昭和歌謡、レトロ喫茶店、作品制作

妖怪・猫のように「強く、しなやかに生きられたらな」と思います。
ストレスをため込み過ぎないためにも、リフレッシュできるような美しい風景、猫のいる癒される場所、妖怪に会える面白い場所などを紹介します。

得体の知れない妖怪ですが、面白くもある不思議な存在です。そんな妖怪の伝説、イラストなども発信していきます。
不条理、世知辛い世の中でも、「クスッ」と笑えるようなブログにしていきたいと思っています。

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