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GWに【ぎふワールド・ローズガーデン】に行ってきました!バラ・ネモフィラなど季節ごとの花に癒される

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お出かけスポット
ねこまたや
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ゴールデンウィークに、岐阜県可児市にある「ぎふワールド・ローズガーデン」を訪れました。
【ぎふワールド・ローズガーデン】は世界最大級のバラ園として知られ、春と秋には園内が色とりどりのバラで埋め尽くされます。
ゴールデンウィークに訪れた感想、混雑具合などを、実際に歩いて感じた魅力や見どころ、花の見頃など訪問レビューとしてまとめました。

訪れた日
2025年5月4日(ゴールデンウィーク中)

ぎふワールド・ローズガーデンとは?(基本情報)

ねこまたや
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ぎふワールド・ローズガーデンは、旧「花フェスタ記念公園」が2021年にリニューアルして誕生した花のテーマパークです。
約80ヘクタール(東京ドーム17個分)という広大な敷地に、約6,000品種・20,000株のバラが植えられています。

ぎふワールド・ローズガーデン基本情報

所在地
〒509-0213 岐阜県可児市瀬田1584-1

◆開園時間
9:00~17:00(最終入園16:30)
※冬期は9:30~16:30(最終入園16:00)

◆休園日
毎週火曜日(火曜日が休日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)

◆入園料金
大人1000円 (高校生以下無料)
※2026年4月29日より入園料および年間パスポートの料金改定(値上げ)を予定
※開催予定のイベントによって入園料金が異なります。
【*は開催予定のイベントと料金の一例】
*春のフラワーフェスティバル【GW】⇒1,200円
*春のローズフェスティバル⇒1,500円
*キッズサマー⇒800円
*キッチンカーグランプリ⇒無料

◆アクセス
東海環状自動車道・可児御嵩ICから車で約5分

◆駐車場
無料

※営業時間や料金は季節によって変わるため、訪問前に公式サイトで確認しておくと安心です。
◆公式ホームページ
ぎふワールド・ローズガーデン公式ホームページご利用案内

ゴールデンウィークの混雑状況は?子連れでも楽しめる?

ゴールデンウィークに行くと混雑が心配だな・・・
子どもが遊べるスペースはあるのかな?

ねこまたや
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ぎふワールド・ローズガーデンに訪れたのは、
2025年5月4日のゴールデンウィーク中!

園内に入った瞬間、まず驚くのはそのスケール。
視界いっぱいに広がる花々と、エリアごとに異なる香りが漂い、歩くだけで癒されます。

ねこまたや
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広い園内なので、ゴールデンウィーク中でも、人が多すぎるとは感じませんでした。
駐車場も広く、園内を歩くのもスムーズでした。

東ゲートより
「花のタワー」

さすがにゴールデンウィーク中とだけあって、「花のタワー」は混雑していました。
地上45メートルの「花のタワー」の上がるエレベーター待ちの列ができていました。
行きのエレベーターよりも帰りのエレベーターが混雑していました。
係員の方が、臨時で階段を開放していて、階段で歩いて降りる選択もできるようになっていました。

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ふわふわドーム、ふふふの広場、大型複合遊具など子どもが遊べるスペースもたくさんありました!
ゴールデンウィークで、家族連れで賑わっていました。

霧のプレリュード

「霧のプレリュード」は、高さ25mから滝と霧が発生する噴水です。
夏の季節限定なので、人は集まっていません。
夏には、小さい子どもたちが喜ぶ水遊び場として人気です。

実際にGWに行ってきた感想(体験レビュー)

園内の見どころを紹介

ネモフィラガーデン(東の大花壇)

4月~5月に見頃の花で特におすすめは【ネモフィラ】

ネモフィラガーデン2025年5月4日撮影

大面積の東の大花壇では、季節ごとの花が楽しめます!
訪れた5月4日にも、ネモフィラが見頃できれいでした♪

ネモフィラのブルーとビオラのレモンイエローが映えます♪

2025年5月4日撮影

園内には、人気のブルーの品種の他、白地に紫色のスポットが入った爽やかな品種もありました。

様々なテーマのバラ園

世界各国のバラが集められたエリア。
色・形・香りの違いを楽しみながら歩ける、園内でも特に人気のスポットです。

ローズテラスとバラ回廊

2025年5月4日撮影

訪れた5月4日(ゴールデンウィーク)には、バラの開花はまだでした。
咲き誇るバラを見るには、ちょっと早かった~

バラの開花の時期には、アーチ状に咲き誇るバラが続く回廊は、まさにフォトスポット。

モッコウバラ2025年5月4日撮影

黄色の「モッコウバラ」は満開でした♪
「モッコウバラ」は丈夫でトゲもなく、育てやすい品種です。

花のタワー

「花のタワー」は、花の海に浮かぶ船をイメージした高さ45mの展望タワー。
エレベーターでガラス張りの展望室へ!
天気も良く、屋上デッキからの景色がキレイでした♪
ローズウィーク限定でこちらの花のタワーの、レストランで食事ができます。

自治体花壇や企業の花壇の展示

「わがまち自慢ガーデン」をテーマに、出展自治体が発信したいコンテンツを花壇で表現されています。
企業「サッポロ」は雪のホワイト&黄色(私はトウモロコシ・ビール・大地を連想しました)、札幌市は寒色系のブルーが印象的でした。
自分の家のガーデンの参考にもなり、楽しいです。

↓県内市町村のコンテナガーデンも展示されていました。

刃物のまちで知られている「関市」は【モネの池】をモチーフにした庭♪
豊かな自然をコンテナガーデンを用いて紹介♪

ぎふワールド・ローズガーデン近辺の市町村の展示もあります。
多治見のご当地キャラ「うながっぱ」の姿も!

花の地球館(大温室)

大温室では季節限定で、花と緑が楽しめます。

花と暮らしのギャラリー

花の香り・色・食をテーマにした体験展示がありました。
映像の展示もあり、きれいでした♪

バラ以外の花も素敵!

デルフィニウム2025年5月4日撮影

ブルーの「デルフィニウム」が美しい!

2025年5月4日撮影

バラ以外の花も多く、春〜秋は常に色鮮やかな景色が楽しめます。

メリット・デメリット

おすすめポイント

  • とにかくバラの種類が多く、見応えがある
  • 園内が広く、混雑を感じにくい
  • 写真映えスポットが多い
  • 小さな子どもの遊び場があり家族連れにもおすすめ

気になるところ

  • 園内が広すぎて歩き疲れる
  • 日影が少ない
  • 犬の同伴ができない
  • 見頃以外の時期は少し寂しいエリアもある
ロードトレイン

💡広すぎて歩き疲れたときには、園内を走る「ロードトレイン」を使えばかなり楽に回れると感じました。
歩くのが好きな方にはむしろ魅力的なポイントです。
💡花の少ない時期には、キッチンカーのイベントなどもあります。

グルメ・ショップ情報

園内にはレストランやカフェがあり、軽食からスイーツまで楽しめます。
特に人気なのがバラソフトクリーム
ほのかなバラの香りが広がり、散策の休憩にぴったりです。

ショップでは、バラ関連の雑貨やコスメ、苗などが販売されており、お土産選びも楽しい時間になります。

ベストシーズンとイベント情報

ベストシーズン は、やはり「バラの咲く時期」と春です。

バラの見頃は?

ねこまたや
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バラの見頃は以下の通りです。

  • 春:5月中旬〜6月上旬
  • 秋:10月中旬〜11月中旬

見頃の時期には「ローズフェスティバル」が開催され、特別イベントも行われます。

ゴールデンウィークに見頃の花は?

ゴールデンウィーク頃に見頃の花は、ネモフィラ、オオデマリ、モッコウバラ、ハンカチの木、ヒトツバタコなどがあります。

ネモフィラ2025年5月4日撮影

「ハンカチノキ」の花は、白いハンカチをつるしたようで面白い!
「ヒトツバタコ」は、別名「なんじゃもんじゃの木」としても知られています。
5月頃に雪のような白い花を咲かせる希少種。

イベント情報

  • 春のフラワーフェスティバル
  • 春のローズフェスティバル
  • アジサイコレクション
  • キッズサマー
  • 秋のローズフェスティバル
  • ローズガーデンクリスマス
  • キッチンカーグランプリ
  • パンジービオラの世界展


イベントや季節ごとに違う花も咲くため、年間を通して楽しめるスポットです。

こんな人におすすめ

・花が好きな人 ・写真を撮るのが好きな人 ・カップルや家族でのお出かけ ・自然の中でゆっくり過ごしたい人

広い園内でのんびり散策できるため、リフレッシュしたい時にもぴったりです。

ぎふワールド・ローズガーデンに近いおすすめの宿

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ぎふワールド・ローズガーデンはとっても広いので、歩き疲れます
ゆっくり見て回ろうと思うと、結構、時間もかかります。
遠方から方は、近くの宿でゆっくりするのがおすすめです。

鬼岩温泉 了山

自然を感じられる庭を眺められます。
季節の創作料理がステキです。

鬼岩温泉 了山は、瑞浪市と御嵩町の境に位置します。
渡り廊下も風情があります。

👆画像クリックで宿泊予約サイト一休で宿の詳細がみえます

鬼岩温泉 了山 宿泊予約一休.com

四季折々の自然に囲まれた癒しの宿。
天然温泉と和の創作料理、落ち着く和の空間は、贅を尽くした癒しの空間。 

ぎふワールド・ローズガーデンには、車での移動が便利です。

まとめ

ぎふワールド・ローズガーデンは、圧倒的なスケールと美しさを誇る“花の楽園”でした。

季節ごとに違う表情を見せてくれるため、何度訪れても新しい発見があります。

自然に癒されたい方、写真を撮りたい方、家族で楽しみたい方に特におすすめです。
次の休日に、ぜひ足を運んでみてください。

ねこまたや

はじめまして「ねこまたやブログ」の「ねこまたや」です。
妖怪と猫が大好きで、妖怪・猫スポットを探して訪れています。

第二次ベビーブームの頃に生まれた団塊ジュニア世代。東海地方在住。
好きなもの:妖怪、猫、自然、80・90年代ロック、昭和歌謡、レトロ喫茶店、作品制作

妖怪・猫のように「強く、しなやかに生きられたらな」と思います。
ストレスをため込み過ぎないためにも、リフレッシュできるような美しい風景、猫のいる癒される場所、妖怪に会える面白い場所などを紹介します。

得体の知れない妖怪ですが、面白くもある不思議な存在です。そんな妖怪の伝説、イラストなども発信していきます。
不条理、世知辛い世の中でも、「クスッ」と笑えるようなブログにしていきたいと思っています。

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