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『VIVANT続編ロケ地へ!恵那市岩村町で“ドラマの世界”を歩く旅』

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お出かけスポット

ドラマ『VIVANT』続編のロケ地として注目を集めている、岐阜県恵那市岩村町。
静かな城下町に突然スポットライトが当たり、地元では「どこが映ったの?」「あのシーンは岩村だったの?」と話題が広がっています。

実際に歩いてみると、ドラマの緊張感とは対照的に、どこか懐かしく穏やかな空気が流れていて、ロケ地巡りというより“町の物語に触れる旅”に近い体験ができます。

ドラマ『VIVANT』続編のロケ地「岩村町」ってどんな場所?

歴史が息づく“日本三大山城の城下町”

岩村町は、日本三大山城のひとつ「岩村城」の城下町として栄えた場所。

江戸時代の町割りがそのまま残り、恵那市岩村町本通り重要伝統的建造物群保存地区にも選ばれています。

  • 石畳の道
  • 格子戸の町家
  • 古い商家が並ぶ“城下町の直線道路”
  • 山城へ続く静かな山道

これらの町の雰囲気が、VIVANTの世界観と驚くほど相性が良く、ロケ地に選ばれた理由が歩くだけで伝わってきます。

『VIVANT』ロケ地巡り!

『VIVANT』ロケ地は、国内(東京・岐阜・島根・埼玉・静岡)+海外(アゼルバイジャンなど) という大規模ロケで構成されています。
岐阜県の岩村町はその中でも“歴史的町並みを活かした重要な舞台”という位置づけです。

❓

実際の『VIVANT』岐阜の撮影場所はどこ?

恵那市岩村町(城下町・木村邸)

ねこまたや
ねこまたや

『VIVANT』岐阜の撮影場所
その1
岩村の城下町と木村邸
第11話でロケ地として登場!

木村邸

ドラマ『VIVANT』の登場人物である丸菱商事の長野専務(小日向文世さん)と社長が乗った車が岩村城下町の坂を登っていくシーンで、岩村の城下町と、車が停車した「木村邸」が、料亭外観として正面の外観が撮影に使われました。

【木村邸】基本情報

◆所在地
岩村町本町329-1

◆TEL
0573-43-2846
0573-43-3231(観光協会岩村支部)

◆営業時間
10:00~16:00(12月~2月は10:00~15:00)

◆定休日
月曜日(休日の場合は開館)・年末年始

◆アクセス
□車
中央自動車道「恵那IC」より、国道257号線で約20分。
岩村振興事務所駐車場より徒歩5分

□公共交通機関
JR中央線「恵那駅」より明知鉄道で「岩村駅」で下車(恵那より約20分)。
駅より歩いて20分

岐阜県庁1階の交流スペース「ホワイエ」

ねこまたや
ねこまたや

『VIVANT』岐阜の撮影場所
その2
岐阜県庁1階の交流スペース
「ホワイエ」

第12話でロケ地として登場!

『VIVANT』第12話では、堺雅人さん演じる乃木が追っている新庄(竜星涼さん)の潜伏先として、岐阜県庁の1階にある「ホワイエ」というスペースがロケ地に使われました。

逃亡した新庄が潜伏していたのは、タイ・バンコクの実業家チョッキーの別荘という設定。
豪邸でとっても広く、美しいリビングが、まさか県庁の交流スペースだったとは!
バックの壁面には、岐阜県・鵜飼の場面が!
そこで、新庄が日本食の納豆をかき混ぜ食べているシーンが印象的です。
2022年に完成の県庁は、新しく開放的♪
県庁舎20階展望ロビーは、土日祝日に開放されています。
20階の展望ロビーからの素晴らしい眺めは必見です♪

【ご注意!】
岐阜県庁へお越しの際は、岐阜県ホームページ県庁舎20階展望ロビーの開放についてでご確認ください。
※撮影場所1階「ホワイエ」も、20階展望ロビーの開放時間」と同じとのことです。

明知鉄道『VIVANT』ラッピング列車

明知鉄道「VIVANT」ラッピング列車

2026年7月18日より、「VIVANT」ラッピング列車が運行しています!

豊かな自然の中を走るローカル線の旅を楽しむのもおすすめです。
※ラッピング列車がどの時刻の便に入るかは日によって異なります。
ラッピング列車の運行予定は、インスタグラムロケツーリズム恵那のストーリーズ・ハイライトにてご確認ください。

記念撮影・フォトスポット♪

ふくろう商店街広場(西町ふれあい広場)に「VIVANT」のロゴモチーフをにしたフォトパネルが設置されています。
フォトパネルは『V VANT』となっているので、の間に入って写真に写ってVIVANTの文字を完成させてください♪
旅の思い出に、記念撮影をしてみるのも楽しいです♪
広場の奥には、お手洗いもあります。

ロケ地として注目されたスポット紹介

岩村本通り(城下町のメインストリート)

写真は朝ドラ「半分青い」撮影時の城下町のメインストリート

ドラマの雰囲気にぴったりの、歴史的な町並みが続く通り。
町家の影が長く伸びる夕方は、まるでドラマのワンシーンのよう。

岩村城跡

岩村城址

標高717m、日本一高い場所に本丸跡がある山城。
高低差180mの天嶮の地形を巧みに利用した要害堅固な山城で、霧の湧き易い気象までも城造りに活かされており、別名「霧ケ城」ともよばれています。
ロケ地としての正式発表はないものの、続編の雰囲気から「ここが舞台になるのでは?」とファンの間で話題に。

商家・酒蔵・古民家カフェ

岩村町には、築100年以上の建物を活かした店が多く、 ドラマの“重厚な世界観”を感じられるスポットとして人気が上昇中。

ロケ地巡りの合間に楽しみたい、岩村町グルメ

五平餅

岐阜県や長野県の郷土料理「五平餅」。
くるみ、ピーナッツ、ごまを入れた甘辛い醤油・味噌ダレが特徴です。
店によって、わらじ型や丸小判型があります。

岩村おすすめグルメ

  • 五平餅
    くるみ味噌の香ばしさが絶妙。散策の途中にぴったり。
  • カステラ(カステーラ)
    小麦粉、卵、砂糖など昔ながらの材料だけで作られています。
    福砂屋などの長崎のカステラもとっても美味しいですが、それとはまた違った固めのカステラで、どこか懐かしい素朴な味わいのカステラです。
  • かんから餅
    ゴマ・きなこ・こしあんをまぶしたやわらかいお餅が美味しい!
  • 岩村醸造「女城主」
    岩村の地酒 で、歴史ある酒蔵。
    織田信長の叔母で女性の城主でもある「おつやの方」にちなんで、誕生した銘柄が、「女城主」。
    お酒のラベルには、「おつやの方」の肖像があしらわれています。

アクセスと散策のコツ

□公共交通機関でのアクセス

JR中央線「恵那駅」より明知鉄道で「岩村駅」で下車(恵那より約20分)。
駅より歩いて20分

□車でのアクセス

中央自動車道「恵那IC」より、国道257号線で約20分。
岩村振興事務所駐車場より徒歩5分

岩村城下町までは車での移動が便利です。

駐車場情報

車でお越しの方は、駐車場は城下町周辺に複数あります。
周辺の駐車場に車を停めて、徒歩で城下町内を散策するのがおすすめです。
※城下町のメイン通りは一方通行です。

佐藤一斎 學びの広場(岩村 第一駐車場)駐車場(無料)
岩村コミュニティセンター駐車場(無料)

癒し旅・小旅行にもおすすめ♪

名古屋から岩村町までは、約1時間半ほど。
どこか懐かしく穏やかでほっこりした城下町は、癒しの旅・小旅行にもおすすめです。
城下町・岩村も通るローカル線・明知鉄道の「VIVANT」ラッピング列車に乗って、ロケ地を巡る旅や、岩村の城下町をのんびり散策するのも楽しいです。

『VIVANT』ロケ地周辺おすすめの宿

名古屋から岩村町までは、約1時間半ほどで行くことができます。
お近くの方は、日帰りでの小旅行も可能ですが、遠方からお越しの方は、宿に泊まり周辺観光も楽しむのがおすすめです。
『VIVANT』ロケ地巡り、岩村の城下町の散策や、周辺観光するのにおすすめの宿を紹介いたします。

『VIVANT』岐阜の撮影場所:恵那市の「岩村城下町」周辺おすすめの宿

恵那峡温泉ホテル ゆずり葉

恵那峡温泉ホテル ゆずり葉 は景勝地恵那峡を望む高台に位置し、ロケーション抜群のホテル。
岩村城下町まで車で約30分ほどにあり、周辺観光にもおすすめの宿です。

大江戸温泉物語Premium恵那峡

2025年にオープンの新しいホテル。
自然豊かな恵那峡のほとり。
湖畔に佇む温もりのある温泉宿で四季を感じられる宿です。

『VIVANT』岐阜の撮影場所:「岐阜県庁」周辺おすすめの宿

長良川温泉 十八楼

1860年創業の岐阜の歴史と文化を肌で感じられる芭蕉ゆかりの宿。

鵜匠の家 すぎ山

1300有余年の歴史を誇るぎふ長良川鵜飼いは、すぎ山旅館の前で行われます。
『VIVANT』撮影に使われた県庁の交流スペースの壁面には、鵜飼の場面が!
ロケ地を巡り、本物の鵜飼も楽しんでみては♪

まとめ:ドラマの余韻と、町の歴史が重なる場所

VIVANT続編のロケ地として注目される岩村町は、 ドラマファンだけでなく、歴史好き・町歩き好きにも魅力的なスポット。

ロケ地巡りをきっかけに訪れると、 ドラマの緊張感とは対照的に、どこか懐かしく穏やかな空気が流れ、「ドラマの世界を追いかけていたはずが、気づけば岩村町そのものに惹かれていた」 そんな体験がきっとできるはずです。

ねこまたや

はじめまして「ねこまたやブログ」の「ねこまたや」です。
妖怪と猫が大好きで、妖怪・猫スポットを探して訪れています。

第二次ベビーブームの頃に生まれた団塊ジュニア世代。東海地方在住。
好きなもの:妖怪、猫、自然、80・90年代ロック、昭和歌謡、レトロ喫茶店、作品制作

妖怪・猫のように「強く、しなやかに生きられたらな」と思います。
ストレスをため込み過ぎないためにも、リフレッシュできるような美しい風景、猫のいる癒される場所、妖怪に会える面白い場所などを紹介します。

得体の知れない妖怪ですが、面白くもある不思議な存在です。そんな妖怪の伝説、イラストなども発信していきます。
不条理、世知辛い世の中でも、「クスッ」と笑えるようなブログにしていきたいと思っています。

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