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「やくならマグカップも」ロケ地!多治見「おりべかっぱ広場」の河童に会いに♪

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妖怪スポット
ねこまたや
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岐阜県多治見市にある「おりべかっぱ広場」とは?
妖怪好き、河童好き、「やくならマグカップも」ファンの方などに読んでもらいたい!
実際に「おりべかっぱ広場」を訪れた時のレポートとともに河童をご紹介!
アニメ「やくならマグカップも」のロケ地巡りにもオススメ!

訪れたのは2025年1月13日(月)祝日

「おりべかっぱ広場」とは?

基本情報

おりべかっぱ広場

所在地
岐阜県多治見市本町4丁目ながせ商店街

アクセス
JR多治見駅から徒歩8分ほど
車で4分ほど

ながせ商店街にいる「かっぱ」

おりべかっぱ広場」は多治見市本町のながせ商店街にあります。

ながせ通りを歩いていてどこに「かっぱ」がいるの?
と思っていたら、小さな河童の奥の方に大きな河童が見えてきました。

おりべかっぱ広場」は、JR多治見から近い距離にあります。
電車で見える方にもアクセスしやすいです。

車で見える方は、おりべかっぱ広場には駐車場がありません。
下記の「MAYパーク多治見ながせ駐車場」に停めてゆっくり散策するのがオススメです。
駐車場は広くて、「2時間迄無料」は嬉しいです。

美濃焼の産地の「かっぱ」

ねこまたや
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多治見は、美濃焼の産地で有名な地域です。
かっぱの色、風合いといい
「美濃焼」の雰囲気とマッチしています!

お父さんかかっぱ

ねこまたや
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お父さんかっぱ♪
帽子がオシャレ!
本を抱えて読書中?

お母さんかっぱ

ねこまたや
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お母さんかっぱ♪
赤ちゃん河童を抱っこしています。
子沢山!何人抱っこしてるの?
少しお休み中かな?

子どもかっぱ?

タヌキさんにも見えます。
可愛らしい河童。

あっかんべー😜しているお茶目な河童もいました。

多治見と河童 

多治見 河童伝説

多治見の町にも河童の伝説がありました。


『皿を割られたかっぱ様』(たじみかっぱ物語)

むかしむかしのこと。

まいにち日照りがつづき、田んぼも畑も干からびる寸前やった。
たじみの村の衆たちは、雨が降らんので何とか降らそうと、水の神様の使いと言われるかっぱ様を祀り、なん日も太鼓をたたき続けて雨乞いをしたそうな。
するとどうだろう、天から恵みの雨がぽつ、ぽつ、ざあ、ざあと降ってきて、苗はすくすく育ち、その年の秋にはとても見事な稲が実った。
それからは、毎年毎年、かっぱ様を祀り、太鼓をたたいて雨乞いをし、おかげで豊作が続いたそうな。
ずっと豊作が続いたので、みんなええ気になっておった。ある時、たじみの村の衆たちは、ひょんな事から、かっぱ様の祠(ほこら)を土岐川のふちに移してしまった。
怒ったかっぱ様は、雨を降らすどころか、川まで氾らんさせてしまったので、それはそれは大変やった!
たじみは、まちごと水浸しになり、田んぼも家も、何もかも流されてしまった。
お寺のほとけ様も尾張の方まで流されていってしまったらしい。
そこで、村の衆たちは、今度は、太鼓をたたいて龍神様を呼んだ。
龍神様は、勢いよく現れて、あばれているかっぱ様の頭のお皿を割ったそうな。
すると、川の水は、みるみるかっぱ様のお皿の中に吸い込まれていって、いっきに静かになったそうな。
皿を割られ水を無くしたかっぱ様は、息も絶え絶え、龍神様の足元にひざまづいておとなしくしていたら、龍神様は、かっぱ様に新しいお皿をつけてあげて、お酒をかわしながら、もうあばれない約束をして、土岐川に住まわせたそうな。
さてさて命を助けてもらって、かっぱ様が住みはじめた土岐川には、もともとうなぎがたくさんおって、焼き物が盛んな多治見の窯元の職人衆はあつい火もとの作業で、精をつけなくてはならんので、その土岐川のうなぎを重宝がって、よく食べていたそうな。
そんなことを知ってかどうか、いつの頃からか、かっぱ様もうなぎをたくさん食べるようになり、元気になってからは、あつい夏の盛りにも命をちぢめることもなく、たじみの村の衆と元気に仲良くくらしたそうな・・・・・・・。

うながっぱ公式ササイトhttps://unagappa.com/profile/tajimi-story/

多治見「うながっぱ」とは?

「うながっぱ」とは、
多治見市のマスコットキャラクター

©多治見市公式マスコットキャラクター「うながっぱ」キャラクターデザイン:やなせたかし
ねこまたや
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うながっぱ」は「アンパンマン」で有名な漫画家「やなせたかし」さんがデザイン。
うながっぱのグッズも色々とあります。

うながっぱ」は『皿を割られたかっぱ様』の話が起源とのことです。

頭には河童の皿、口も河童の口、手と尻尾はウナギのひれが付き、河童とウナギをミックスしたような姿をしています。

うながっぱ公式サイトによると、「多治見の町があまりにも暑いので、この暑さにあやかって、町を熱く元気にしよう!」と登場したとあります。

美濃焼のまち多治見では、昔から陶工たちが窯の炎の熱さで消耗した体力を回復するために、栄養価の高い「うなぎ」が重宝されてきました。
そのため、現在でも多治見市内に多数のうなぎ屋があります。

アニメ「やくならマグカップも」ロケ地!「やくも」の世界へ

アニメ「やくならマグカップも」のロケ地巡り

「ロケ地観光パネル」©プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも制作委員会

アニメ「やくならマグカップも」通称:「やくも」は、”女子高生×陶芸”がテーマ。

「やくも」は河童伝説が残る多治見市が舞台。
陶芸に打ち込む女子高生たちの姿を描いた作品。
かっぱ様が祀られている公園にアニメの主人公たちが訪れるシーンがあります。
他にも本町オリベストリートやながせ商店街などが登場します。

私は妖怪好きで来ましたが、アニメ好きの方はロケ地を巡るのも楽しいです!
是非、ステキな河童と記念撮影を!

「やくならマグカップも」劇場版上映会

ねこまたや
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2025年3月22日(土)多治見で劇場版上映会やイベントなどを開催!

当日はアニメスタッフとゆかりの地を回るツアーや、声優らを招いたトークショーなどの企画が開催されるようです。

やくならマグカップも活用推進協議会 ©プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも制作委員会劇場版「やくならマグカップも」-アニメ総集編

当日は、上映会、トークショー、グッズの販売などもあるようです。
インターネットから申し込みでき、応募多数の場合は抽選となる。(受付は2025年2月14日まで)

アニメスタッフとロケ地を回るツアー

当日は、JR多治見駅をスタートして、シリーズ脚本・構成を手掛けた荒川さんらとながせ商店街を巡るバスツアーも開催。

参加者には上映会の特等席、イラストのプレゼントなどの特典もあるそうです。
料金は、多治見ならではの「うなぎ丼」の昼食付で1人17800円(定員40人)

詳しくは公式サイトでご確認ください。

ながせ商店街をのんびり散歩

まっすぐ伸びるながせ通り。通りの両側にお店があります。

アニメ「やくならマグカップも」の聖地巡礼にも!

やくならマグカップも」にも登場する建物。

商店街には、アニメのキャラクターの旗がところどころにあります。
「おりべかっぱ広場」などアニメの主人公たちが訪れた場所を、ゆっくり巡ってみるのもおすすめです!

昭和レトロな雰囲気も素敵な商店街

昔ながらのお店と新しいお店が融合している商店街。
お洒落なサンドイッチ専門店などもあります。
ゆっくりと散歩をするのも楽しいです。

「喫茶木馬」

喫茶木馬の外観
ねこまたや
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まさに、「昭和の良き喫茶店」♪
創業昭和50年(1975年)!
2025年で創業50年になります!

ながせ通りを散策して、ちょっと疲れたら昭和の雰囲気がステキな喫茶店でひと休み♪

レトロな趣の本屋&カフェ

ながせ通りを歩いていると、昭和レトロな趣の「ヒラクビル」という建物が!
「ヒラクビル」は、この場所から多治見の未来や訪れる人の可能性が「ひらいて」いくことを願って名付けられました。

もともと宝石や眼鏡、時計を売っていたビルをリノベーションした建物です。

「ヒラクビル」外観

1階には「ひらく本屋」、「喫茶わに」。
2階には「ひらく本屋」、シェアオフィス、レンタルルームもあります。
本屋のお隣に喫茶店があり、本屋の本を自由に持ち込み読めるようです。
私が行った時には、三連休の祭日で満席でした。

1階と2階に並ぶ本は、大型書店と比べたら多くはないですが、本のチョイスがとっても面白い!
ちょっと珍しい本に出合える、美術館みたいな、ワクワクする本屋です。
本の他にも文具や器などの雑貨も並んでいました。

「ヒラクビル」2階から撮影 

リノベーション前の宝石・眼鏡・時計を売られていたビルの面影も感じられるような趣。
階段、柱、シャンデリアなどレトロモダンな趣が素敵!

2階の本棚

2階には、モザイクタイルを使った珍しい本棚に目が行きました。
多治見笠原町はタイルが有名。
タイルを活用した本棚が素敵です。

まとめ~「かっぱ」&商店街の散策~

「おりべかっぱ広場」は、ながせ商店街の中にあります。
「かっぱ」を探しながら、アニメ「やくならマグカップも」の聖地巡礼にも!
昭和レトロな雰囲気も楽しい商店街を、ゆっくり散策するのも楽しい♪

ねこまたや

はじめまして「ねこまたやブログ」の「ねこまたや」です。
妖怪と猫が大好きで、妖怪・猫スポットを探して訪れています。

第二次ベビーブームの頃に生まれた団塊ジュニア世代。東海地方在住。
好きなもの:妖怪、猫、自然、80・90年代ロック、昭和歌謡、レトロ喫茶店、作品制作

妖怪・猫のように「強く、しなやかに生きられたらな」と思います。
ストレスをため込み過ぎないためにも、リフレッシュできるような美しい風景、猫のいる癒される場所、妖怪に会える面白い場所などを紹介します。

得体の知れない妖怪ですが、面白くもある不思議な存在です。そんな妖怪の伝説、イラストなども発信していきます。
不条理、世知辛い世の中でも、「クスッ」と笑えるようなブログにしていきたいと思っています。

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